在留資格認定証明書とは、外国人に対して日本での在留資格を取得させるために、あらかじめその外国人を招聘する日本人が入国管理局において取得する証明書をいいます。
在留資格認定証明書の申請をするには、以下のような書類の提出が必要(在留資格「技能」の場合)です。@在留資格認定証明書交付申請書、A会社登記簿謄本、B今後1年間の事業計画書、C案内書、D店舗平面図、Eメニュー、F営業許可書、G申請人の履歴書、H雇用契約書、I雇用理由書、J顔写真2枚(3cm×4cm)、K所属機関からの在職証明書在留資格認定証明書交付申請の場合には交付手数料は4千円かかります。
私(申請取次行政書士)に書類の作成と入国管理事務所への書類提出を依頼するのであれば、報酬は20万円です(一応これでメシを食べていますのですみません)。
Q:今度、中国料理の店を出したいので、中国人のコックを呼びたいのですが、どのようにしたらよいのですか?
A:手続としては、まず中国料理の店を出す主人の側で、在留資格認定証明書の交付申請を行います。証明書の交付を受け、それを当該中国人のコックさんに送付します。次に、コックさんが中国の日本大使館にて査証申請をして、在留資格「勤労」の査証を受けます。その後、日本に上陸するという流れになります。 |